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電波による科学調査で絵画の内部構造を明らかに

 テラヘルツ波を用いた美術作品の科学調査は国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が世界に 先駆けて文化財に応用し、現在までにダヴィンチの《最後の晩餐》、キトラ古墳、高松塚古墳の壁画、日本画家の 狩野永徳《檜図屏風》など国内外の貴重な修復前調査に役立たれております。
 テラヘルツ波の装置で調査を一般公開(無料)することは国内では大変珍しく貴重な測定です。

国立研究開発法人情報通信研究機構
測定内容 「電波による科学調査で絵画の内部構造を明らかに…」
  藤沢市所蔵作品長谷川路可《イタリアの想い出》フレスコ画を測定します。
  科学調査担当:国立研究開発法人情報通信研究機構 福永 香氏
            (スペクトルデザインも参加します)
公式ウェブサイト 長谷川路可作「イタリアの想い出」の電磁波による調査を実施します | NICT-情報通信研究機構
市所蔵作品の科学調査の様子を一般公開!|藤沢市

「最後の晩餐」の下地構造の電磁波による調査を実施しました

NICT電磁波研究所電磁波応用総合研究室は、イタリア文化省、 Polo Museale Regionale della Lombardia、Cenacolo Vinciano及びIstituto Centrale per il Restauroの協力依頼により、レオナルドダヴィンチ作の壁画「最後の晩餐」をテラヘルツ(THz)時間領域イメージング法を用いて、2019年10月に調査しました。

国立研究開発法人情報通信研究機構
測定内容 レオナルドダヴィンチ作の壁画 「最後の晩餐」 をテラヘルツ(THz)時間領域イメージング法を用いて2019年10月に調査をしました。弊社技術部の碇部長が立会い測定しました。
公式ウェブサイト https://www.nict.go.jp/info/topics/2020/03/17-1.html

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