2010.12.26
いつも有難うございます。
弊社から望める那須連山はすっかり雪をかぶリ、
晴れた青い空に雪山が見事です。
夜は澄んだ空に満天の星がきらめき、
なんとなく忙しい年末のバタバタを忘れさせてくれます。
是非こちら方面へお出かけの際はご覧になってください。
そんなこんなでもう今年も数日になりました。
今年は弊社も、近赤外・テラヘルツ共に弊社オリジナル製品が販売となり
いよいよ製造が本格稼働してまいりました。
また、テラヘルツ波測定も手掛け、国内では高松塚古墳・清水寺・愛染堂等に、
海外ではイタリア ウフィッツィ美術館での測定をさせていただきました。
たくさんの方々に大変お世話になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。
2011年は、更なる装置の開発・製造に力を注ぎ、
特にテラヘルツに関しては、テラヘルツに特化した企業として
No1を目指すべく邁進してまいりたいと思います。
2011年も何卒ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
深澤
2010.12.1
いつもありがとうございます。
弊社も オリジナルの製品の発売が10月より本格的に始まりました。
近赤外光源(カメラとのシステムも有り)です!
波長切り替え式近赤外光源 品名は「HOTAL」です。
持ち運び可能なので、農作物・食品・工業材料・製品
美術品・文化財の非破壊検査に最適です。
波長が6段階に切り替え可能。
ご希望に応じてその他の波長に対応も可能です。
近赤外カメラと組み合わせたハイパースペクトルイメージングなどに利用できます。
HOTALのご案内はこちら
2009.2.3
いつもありがとうございます。
・ 分光装置作りも地道な伝統工芸みたくなるんですかね。。。
・ テラヘルツも近赤外(NIR)くらいに手軽に使えると。。。。。。きっと広がる。
・ A4サイズの中赤外FTIRがブルカーさんから発売され、とうとうFTIRも
ここまで来たかと思いました。 そう言えば
ラマンも小さくて安くなりましたね。使いようで面白いことができそう。。。
・ ケモメトリックスって実はあらゆる分野に使える。。。。
・ 最近のFTIRやラマンは、ほんといろいろなシステムが市販されています。ハードやソフトも
急速に発展しています。ますますブラックボックス化して、中身が見えなくなっています。
実に気持ち悪いですが。装置の中身が書いてある本も書店で見なくなってきています
(難しくて売れない。。。売れる本しか出版されない)。工藤恵栄先生の「分光の基礎と
方法」(オーム社)は、装置づくりには役に立ったものですが。こういう本の今時バージョン
が出ないものかと期待して待っているのですが。
・ 光センシングの応用は、いがいと身近な現場にころがっているような気がするので
現場を歩きまわっています。


