2010.6.15
いつもありがとうございます。
弊社も オリジナルの製品の発売が始まります。
波長切り替え式近赤外光源 品名は「HOTAL」です。
持ち運び可能なので、農作物・食品・工業材料・製品
美術品・文化財の非破壊検査に最適です。
波長が6段階に切り替え可能。
ご希望でしたらその他の波長に対応も可能です。
近赤外カメラと組み合わせたハイパースペクトルイメージングなどに利用できます。
HOTALのご案内はこちら
6月末発売予定
2009.2.3
いつもありがとうございます。
・ 分光装置作りも地道な伝統工芸みたくなるんですかね。。。
・ テラヘルツも近赤外(NIR)くらいに手軽に使えると。。。。。。きっと広がる。
・ A4サイズの中赤外FTIRがブルカーさんから発売され、とうとうFTIRも
ここまで来たかと思いました。 そう言えば
ラマンも小さくて安くなりましたね。使いようで面白いことができそう。。。
・ ケモメトリックスって実はあらゆる分野に使える。。。。
・ 最近のFTIRやラマンは、ほんといろいろなシステムが市販されています。ハードやソフトも
急速に発展しています。ますますブラックボックス化して、中身が見えなくなっています。
実に気持ち悪いですが。装置の中身が書いてある本も書店で見なくなってきています
(難しくて売れない。。。売れる本しか出版されない)。工藤恵栄先生の「分光の基礎と
方法」(オーム社)は、装置づくりには役に立ったものですが。こういう本の今時バージョン
が出ないものかと期待して待っているのですが。
・ 光センシングの応用は、いがいと身近な現場にころがっているような気がするので
現場を歩きまわっています。
