独断と偏見のページですから、ご意見やアドバイスは
メールでお願いします。
・ 分光装置作りも地道な伝統工芸みたくなるんですかね。。。
・ テラヘルツも近赤外(NIR)くらいに手軽に使えると。。。。。。きっと広がる。
・ A4サイズの中赤外FTIRがブルカーさんから発売され、とうとうFTIRも
ここまで来たかと思い、思わず購入してしまいました。そう言えば
ラマンも小さくて安くなりましたね。使いようで面白いことができそう。。。
・ ケモメトリックスって実はあらゆる分野に使える。。。。。
(なにか良い商売につながるかも。。。。)
・ 最近読んだ本で面白いなと思った本
*ロジャー・ペンローズ、竹内薫、茂木健一郎 訳・解説
「ペンローズの量子脳理論」(心と意識の科学的基礎をもとめて)
筑摩書房(2006)
(この理論が正しいかどうかは別として考え方に感心する)
*V.S.ラマチャンドラン、サンドラ・ブレイクスリー著、 山下篤子訳:
「脳の中の幽霊」 角川書店(1999)
( すごく面白い。。。脳の研究って進んでいる。。。。)
・ 最近のFTIRやラマンは、ほんといろいろなシステムが市販されています。ハードやソフトも
急速に発展しています。ますますブラックボックス化して、中身が見えなくなっています。
実に気持ち悪いですが。装置の中身が書いてある本も書店で見なくなってきています
(難しくて売れない。。。売れる本しか出版されない)。工藤恵栄先生の「分光の基礎と
方法」(オーム社)は、装置づくりには役に立ったものですが。こういう本の今時バージョン
が出ないものかと期待して待っているのですが。
・ 光センシングの応用は、いがいと身近な現場にころがっているような気がするので
現場を歩きまわっています。
