社長 深澤亮一のブログ

                                         

 

こんにちは 社長の深澤亮一です。                  DSCN1373.JPG

 

                                   BELL.jpg

独断と偏見のページですから、ご意見やアドバイスは        

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・ 分光装置作りも地道な伝統工芸みたくなるんですかね。。。  

 

・ テラヘルツも近赤外(NIR)くらいに手軽に使えると。。。。。。きっと広がる。

 

・ A4サイズの中赤外FTIRがブルカーさんから発売され、とうとうFTIRも

  ここまで来たかと思い、思わず購入してしまいました。そう言えば

  ラマンも小さくて安くなりましたね。使いようで面白いことができそう。。。

 

・ ケモメトリックスって実はあらゆる分野に使える。。。。。

  (なにか良い商売につながるかも。。。。)              

 

・ 最近読んだ本で面白いなと思った本

   *ロジャー・ペンローズ、竹内薫、茂木健一郎 訳・解説

    「ペンローズの量子脳理論」(心と意識の科学的基礎をもとめて) 

     筑摩書房(2006)

  (この理論が正しいかどうかは別として考え方に感心する)

   

  *V.S.ラマチャンドラン、サンドラ・ブレイクスリー著、 山下篤子訳:

   「脳の中の幽霊」 角川書店(1999)

  ( すごく面白い。。。脳の研究って進んでいる。。。。)

 

・ 最近のFTIRやラマンは、ほんといろいろなシステムが市販されています。ハードやソフトも

   急速に発展しています。ますますブラックボックス化して、中身が見えなくなっています。

  実に気持ち悪いですが。装置の中身が書いてある本も書店で見なくなってきています

  (難しくて売れない。。。売れる本しか出版されない)。工藤恵栄先生の「分光の基礎と

   方法」(オーム社)は、装置づくりには役に立ったものですが。こういう本の今時バージョン

   が出ないものかと期待して待っているのですが。

 

・ 光センシングの応用は、いがいと身近な現場にころがっているような気がするので

  現場を歩きまわっています。

 

 

 

 

 

 

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